薬を使わないで治す、うつ病

薬を使わない

薬を使わないで、うつ病などの精神疾患を治すことができます。
そのために、重要なことは、心のコントロールの仕組みを理解し、
薬を使わないでも、心は制御できるのだと知ることです。

心のあり方を薬を使わないで調整していくためいには、認知という、
人間が世界を見るときの、解釈の仕方の多様性を理解することが
最も重要です。

そして、認知行動療法などでも知られるように、薬を使わないでも、
認知の歪みを健常化させていく方法を練習によって身につけることです。
心理療法家の役目は、そのお手伝いをすることです。

催眠療法は、潜在意識のあり方を整えることで、認知の歪みを解除します。
わかりやすい言い方をすれば、頑固な思い込みを解消させるということです。
人は誰でも、その人独自の世界観を持っています。

それが健全な範囲にある限りは個性として許容して良いのですが、
病気を引き起こすような過度の歪みであれば、修正して、
健全なレベルまで引き戻す必要があります。

催眠療法が行っていることはまさにそれです。
受け取り方が変わると、世界と自分との関係性が変わります。
そして、生きる目的を思い出し、人生に積極的に立ち向かう心が生じます。

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