意識のあり方が人生を決定する

人生の歩みの中で、あらゆる不運と不幸を体験してきたような人がいます。このような人には二つのタイプがあります。一つは、不幸と不運の苦しみをなんとも思わず、明るく前向きに生きている人。このタイプは困難や苦しみはあっても、少しずつでもそれが解決したり、軽減したり、よくなっていく流れの中にいることが多いでしょう。

もう一つは、苦しみや不幸によって性格がいっそうねじまがり、「くれくれ人間」(相手から親切、厚情、保護、援助をむさぼりとろうとする)、「なげき人間」(一日中、愚痴と不平と不満ばかり言って暮らしている)となってしまっているタイプです。このタイプは、環境はいっこうに改善されず、どんどん、「不幸のどつぼ」にはまっていくことになります。すべてはその人の「意識のあり方」が決定しています。前者は、自助の精神がベースにあり、「明るく前向きで、感謝して、自分の努力をしっかり実行している」。後者は、自助の精神よりも他責傾向が主となり、「暗くて後ろ向きで恨んでおり、努力をぜんぜんしていない」。このように区別することができます。さて、あなたは、どちらに属するでしょうか。

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