薬を使わず、うつや不安を治すプロゲステロン

うつや不安の症状がある人や、よく眠れないなどの症状がある人は、抗うつ剤や抗不安薬、睡眠薬などを使う前に、天然プロゲステロンクリームを試してみることをおすすめします。プロゲステロンは、男女ともに重要な働きをしているホルモンであり、体内において非常に多くの働きを担っています。

自然な抗うつ作用を持つプロゲステロン

プロゲステロンは、自然な抗うつ剤として働いているホルモンです。ほかにも甲状腺ホルモンの助けたり、血栓症を防いだり、骨密度をあげたり、脂肪を燃焼させたり、血糖値を正常に維持したり、あらゆる癌を予防する効果があります。そのため、プロゲステロンが減少してくると、メンタルの不調が起こりやすいのです。そして、先進国の女性は、プロゲステロンが減少しているケースが多いこともわかっています。これは、環境にあふれる、いわゆる環境ホルモンや食品添加物などの悪影響を受けているためなのです。

プロゲステロンを補充することは簡単にできる

天然プロゲステロンの活用を提唱したのはアメリカのジョン・R・リー博士です。博士の著作「医者も知らないホルモンバランス」の中には、天然プロゲステロンのクリームを塗る方法で健康回復した事例が多数紹介されています。精神科の薬を飲む前に、この簡単な健康法を試してみる価値があります。適切に使うには、まず「医者も知らないホルモンバランス」を読むことが大切です。大事なことは天然プロゲステロンでないと意味がないということです。

人工ホルモンが蔓延する医療業界の闇

精神科の薬の濫用も大きな問題ですが、ホルモン療法の分野も大きな問題を抱えています。医療業界では、人工的に合成された疑似ホルモンがホルモン療法の主体です。つまりエストロゲンやプロゲステロンそのものではなく、化学式をいじった別の化学物質を作って特許を取得し、製薬会社はその薬剤を売って利益をあげているのです。そして、人工ホルモンによるホルモン補充療法のせいで、乳がんや子宮がんや脳卒中や心臓病が人工ホルモンの副作用として問題になっているのが現状です。

天然プロゲステロンの入手法

ジョン・R・リー博士は「医者も知らないホルモンバランス」の中で、ヤムイモなどから抽出された天然プロゲステロンを使って、PMSや更年期障害などの女性の諸症状を改善させています。天然プロゲステロンの化学式は人体において自然に分泌されるプロゲステロンの化学式とまったく同一です。そのため、適切な量を、適切な頻度で使う限りにおいては、副作用の心配もないのです。そして、天然プロゲステロンのメリットとして、あらゆる癌を予防し、骨粗しょう症を予防し、メンタルや脳機能においても有益な効果を得ることができるのです。天然プロゲステロンの美容クリームは日本からでもアイハーブから簡単に購入することができるのです。

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