薬を使わない

精神科や心療内科の内服薬をやめる法

精神科や心療内科でもらっている内服薬をやめたいという相談を多く頂きます。ベンゾジアゼピン系であろうとも、SSRIであろうとも、それを飲んでいると脳はその薬物に依存します。SSRIも、その薬理作用で脳機能を操作しているので、それがなければ脳機...
パーソナリティ障害

見捨てられ不安と恋愛依存症

恋愛依存症の女性は、自分を幸せにしてくれない男性を見捨てることができないという思いで、ずるずると関係を続けていく傾向があります。これは、一見すると男性が女性を利用しているかのように映りますが、実際には、恋愛依存症の女性のほうが、その男性を利...
愛着障害

恋愛恐怖~恋愛に恐れとあきらめを抱く

異性と自然に結びつくような交流をするには 恋愛のパートナーになる異性は、自分の精神レベルと同じレベルの人がやってきます。特に深い関係になる相手、長い期間交際する相手、結婚相手となる異性は自分の精神レベルと同レベルです。精神レベルとは何か。...
心理療法

どんな世界観を持つかで引き寄せも変わる

人生は自分が抱く世界観のとおりになります。自分が作る「世界とはこのようなものなんだ」というイメージの中身が重要です。たとえば、幼いころにいじめられたり虐待されたりする体験の結果、もし、「世界は敵ばかり、まわりはみな、自分を攻撃してくる」とい...
成功哲学

「AだからBできない」思考の危険性

「AだからBできない」という方式の考え方をたくさん抱えていると、魂の持つ万能性や脱皮する力を束縛します。たとえば、「朝の安定剤の薬を飲まないと、不安が消せない」「収入がないので、自由に生きられない」「発達障害だから、がんばれない」「過去に虐...
成功哲学

脳科学の問題点と無限の力を引き出す方法

脳科学で、脳のさまざまな働きや脳内ホルモンの作用などが解明されてきています。脳科学の知識を良い方向に活用することで対人関係の悩みを解決したり、潜在能力開発ができます。また心理の作用を分析するNLPなどの自己啓発の心理学も確かに有益な面もあり...
心理療法

性格改善~ネガティブな想念を除去するには

「ネガティブな想念、不安感が取れずに苦しんでいます。」「安心感を取り戻すにはどうしたらいいですか?」という悩みについて相談を受けることが非常に多いです。どうすれば、これを解除できるかについては、想念の扱い方を理解する必要があります。不安感が...
成功哲学

魂の黄金法則~できなかった自分を変える

自分を変えたい、できないことができるようになりたい、こういった悩みは誰でも持っているものです。悩みながらも、そのままにしている人も多いと思います。それに対して、どのように向かうことが最善なのでしょうか。「あるがまま」でいて良いのでしょうか。...
成功哲学

わずかの想念でも作用している

想念とは思考や感情などの総称です。潜在意識の力を発揮するためには、ふと浮かんでくる想念にふりまわされないようにすることが大切です。浮かんでくるものではなく、自分で意識して、良い想念をどんどん独り言として出すようにします。心の中の独り言である...
退行催眠

前世療法への大きな誤解に対して答える

かなり前に古本屋で「悪いのは私じゃない症候群」という本が目に留まり、読んでみました。とある精神科医の著書です。うつ病をはじめとする精神科・心療内科に通院中の患者さんに多くみられる傾向であるとして、この「悪いのは私じゃない症候群」をあげて、問...