愛着障害

恋愛依存症の傾向が生じる最大の原因

恋愛依存症の傾向がある人の多くはそのことについての自覚がありません。恋愛依存症の傾向がある女性で、容姿が魅力的であれば、その恋愛は、ほとんど相手からのアプローチで始まります。恋愛依存症の人は「見捨てられ不安」を強く持っています。そのため、自...
愛着障害

恋愛依存症について

夫から毎日のようにダメだしをされて、心がずたずたになっている人がセラピーに来ました。この夫婦は、妻が年上であり、夫が自営業で自己実現をめざしている人でした。結婚はできちゃった結婚であり、交際しているときから、すでに結婚は無理ではないかと思わ...
認知の歪み

負の思いこみを解除して新しい人生を創造する

【質問】仕事で上司から叱られてばかりで仕事をしても、いつも失敗ばかり。上司から注意を受けてばかり。ののしられてしまったこともあり、落ち込みます。それで仕事をすることが怖くなってしまいました。 【回答】自分の得意な分野を仕事にすることがもっ...
心理療法

他人のあら探しをやめる~闘争的世界観からの解放

我々は他人を見る時にその悪いところを見てしまうことがあります。そこに焦点を当てると、その人の悪いところが拡大して見えるため、ますますその人が悪い人に見えてくるのです。人生をまるで闘いの場であるかのように捉えてしまうと、必死で敵のあら探しをし...
薬を使わない

精神科や心療内科の内服薬をやめる法

精神科や心療内科でもらっている内服薬をやめたいという相談を多く頂きます。ベンゾジアゼピン系であろうとも、SSRIであろうとも、それを飲んでいると脳はその薬物に依存します。SSRIも、その薬理作用で脳機能を操作しているので、それがなければ脳機...
パーソナリティ障害

見捨てられ不安と恋愛依存症

恋愛依存症の女性は、自分を幸せにしてくれない男性を見捨てることができないという思いで、ずるずると関係を続けていく傾向があります。これは、一見すると男性が女性を利用しているかのように映りますが、実際には、恋愛依存症の女性のほうが、その男性を利...
愛着障害

恋愛恐怖~恋愛に恐れとあきらめを抱く

異性と自然に結びつくような交流をするには 恋愛のパートナーになる異性は、自分の精神レベルと同じレベルの人がやってきます。特に深い関係になる相手、長い期間交際する相手、結婚相手となる異性は自分の精神レベルと同レベルです。精神レベルとは何か。...
心理療法

どんな世界観を持つかで引き寄せも変わる

人生は自分が抱く世界観のとおりになります。自分が作る「世界とはこのようなものなんだ」というイメージの中身が重要です。たとえば、幼いころにいじめられたり虐待されたりする体験の結果、もし、「世界は敵ばかり、まわりはみな、自分を攻撃してくる」とい...
成功哲学

「AだからBできない」思考の危険性

「AだからBできない」という方式の考え方をたくさん抱えていると、魂の持つ万能性や脱皮する力を束縛します。たとえば、「朝の安定剤の薬を飲まないと、不安が消せない」「収入がないので、自由に生きられない」「発達障害だから、がんばれない」「過去に虐...
成功哲学

脳科学の問題点と無限の力を引き出す方法

脳科学で、脳のさまざまな働きや脳内ホルモンの作用などが解明されてきています。脳科学の知識を良い方向に活用することで対人関係の悩みを解決したり、潜在能力開発ができます。また心理の作用を分析するNLPなどの自己啓発の心理学も確かに有益な面もあり...
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