催眠療法

薬を使わない

薬を使わず、うつや不安を治すプロゲステロン

うつや不安の症状がある人や、よく眠れないなどの症状がある人は、抗うつ剤や抗不安薬、睡眠薬などを使う前に、天然プロゲステロンクリームを試してみることをおすすめします。プロゲステロンは、男女ともに重要な働きをしているホルモンであり、体内において...
薬を使わない

オキシトシンなど脳内ホルモンは認知の歪みをとれば整う

セロトニン、ドーパミン、βエンドルフィン、オキシトシンなどの脳内ペプチドまたは脳内ホルモンと呼ばれる物質が、心の状態に関与していることはご存知の方も多いと思います。抗うつ剤などの精神科のお薬は、脳内でこれらの物質のどれかを増やしたり、分解さ...
心理療法

自己暗示やイメージを実践していても叶わない理由

潜在意識はつながっています。自他の区別がありません。誰かを憎むとき、それは自分を憎んだのと同じです。誰かの成功を嫉妬したら、それは「成功」の否定、つまり自分の成功を否定したことになります。自分よりうまくいっている人のことを嫉妬したいことがあ...
心理療法

中庸こそ、精神を安定させる生き方

カウンセリングで、プラスの想念について語ると、 「完全にプラス思考になることはできません」とか、 「必ずプラスでないといけないといわれると苦痛です」とか、 そういう誤解を受けることがあります。 人間は完全にポジティブになったり、完全にネガテ...
心理療法

不快なものに焦点をあてないほうがよい理由

生きていれば誰でも不快なもの、不愉快な出来事はあります。それをじっと考えたり、悩んだりすることも多いでしょう。しかし、潜在意識の働きからいうと、それは考え物です。潜在意識は検索エンジンのようなものです。「なぜ、できないのだろう?」と検索する...
心理療法

願望実現までの道のりを良い感情で待つ

良い感情で過ごすことのメリット 何かを実現させたい時、その実現までの待ち時間をどうすごすのかで、実現の速度は変わります。もっとも早く実現させるには、楽しんで待つことが重要です。わくわくしながら、待つのです。そのわくわくした気持ちの中...
催眠療法

催眠療法の可能性と潜在意識の不思議な働きについて

平成8年に医師免許取得後、病院と診療所で現代医学と東洋医学に専念してきました。その一方で、心療内科、精神医学、そして催眠療法を学んできました。心が健康や人生に深く影響を与えることを身近に経験するなかで、特に催眠のノウハウを人生のさまざまな問...
心理療法

潜在意識と祈り

祈りは無意味なのでしょうか?祈っても何も変わらないとか、祈っても虫歯一本治らないとか、そんな理屈で、祈りを無意味化しようとする人がいます。祈りとは、意が乗ることです。その原点は「暗示」です。祈りはけっして「迷信」などではなく、潜在意識に働き...
心理療法

心理療法は世界観を再構築して受け止め方を変える

メンタルの苦悩のほとんどが、他者との対人関係に由来しているものです。その他者は身近な家族であったり、職場や学校での関係者であったりしますが、この問題の解決には、自分自身が抱いている世界観の再構築が必要となります。 承認欲求を手放し...
心理療法

心理療法の仕組みと思い込みという暗示

パニックは脳の誤作動、うつは脳の風邪。こういう表現をよく精神科医や心療内科医は使います。これは解決策を提示していない少し無責任な言葉です。誤作動の修正の方法や、脳の風邪を治す方法がないのですから。それで対策は薬で抑えること…となりますからね...